投資

【投資日報】2/2 日本株式の動き(何もないと上げるわけだが、何かあると下がる)

2/2 市場概況

日経平均は上昇。マザーズ上昇。

10日間の指数の動き

予想

月日 1/28 1/31 2/1 2/2 2/3 2/4
曜日
 イベント
東京マザーズ予想 ⤵︎ ⤴︎ ⤴︎ ⤴︎
結果マザーズ ⤴︎⤴︎ ⤴︎⤵︎ ⤴︎⤴︎
イベント
NYナスダック予想 ⤴︎
NYナスダック ⤴︎⤴︎ ⤴︎⤴︎ ⤴︎

3/10(木)日経225先物、topix先物、マザーズ指数先物オプション日

明日の取引

今日は昨日の後場に反落したのを回復してマザーズ4%UP。

ニュース10選

世界

安全保障

ウクライナ有事ならユーロ下落、そのとき円は……

現状、128.50円前後のユーロ円は、120円割れに向けて急落するでしょう。

日付 始値 高値 安値 終値 前日比 前日比% 売買高(株)
129.31 129.44 129.12 129.35 +0.04 0.0
128.44 129.41 128.41 129.31 +0.85 +0.7
128.53 128.87 128.35 128.46 -0.07 -0.1
128.81 129.03 128.32 128.53 -0.28 -0.2
128.76 129.23 128.60 128.81 +0.04 0.0

円はどうなるか――。そこは少し難しい。開戦初期は「リスクオフの円高」が復活するでしょう。特にユーロ円が売られることになるでしょう。紛争から距離的に離れていることも円買い要因となるかもしれません。現状、128.50円前後のユーロ円は、120円割れに向けて急落するでしょう。

主要通貨では、スイス・フランが急騰することになります。スイス・フランは通常、対ユーロでのレートでその強弱を測りますが、現状の1ユーロ=1.0380フランから1.00を突破し、0.95からそれ以下のレベルに下落

開戦に伴い、天然ガスの値段は急騰。原油価格も急騰します。1バレル=100ドルは瞬間的に超えることになります。それは日本経済には決して良くはありません。原油が1バレル=150ドルを超えてくるようになれば、円にも売り圧力がかかり始めるでしょう。

株価は当初、世界的に下落します。「遠くの戦争は買い」などと、悠長なことは言っていられないでしょう。しかし、その結果FRBの引き締めがスローダウンもしくは中止するようなことになれば、株価は上昇に転じることになる。資源価格の急騰で、インフレは政治的に説明がつきます。

オーストラリア(豪)ドル、ニュージーランド(NZ)ドルといった通貨は、米国株次第です。当初は、リスクオフで売られるでしょう。しかし、資源価格の高騰がこうした通貨を下支えします。

開戦Xデー? 北京冬季オリンピック終了後

開戦のXデーと、巷では騒がれるようになってきましたが、それは北京オリンピック(2022年2月4日~20日)終了後とみられています。

マーケット的には勝手に侵攻リスクを織り込みに行く可能性もあるでしょう。

米英ロ共に、紛争が長引くほうが、政治的に利益がありそうなので長期化もあるのかな、と。そしてポイントポイントで急激に侵攻リスクが高まったりするのでしょう。

コロナ

 

米国

バイデン米大統領が掲げる2兆ドル規模の経済法案について、民主党中道派の議員が議会通過にかなり悲観的な見解を示しました。

米供給管理協会(ISM)が発表した1月の製造業総合景況指数は3カ月連続で低下し、2020年11月以来の低水準となった。

EU、英国

 

ウクライナ

 

中国

 

EV

 

仮想通貨/NFT/メタバース

 

オリンピック

 

日本

株式

 

EV/自動運転

 

コロナ

自宅療養、届かぬ医療 東京都の相談窓口はパンク状態

日本政府

 

環境

 

飲食/旅行

 

安全保障

 

風潮

 

産業

 

 

半導体

 

トルコ

 

石油