OLD BOOKS BEST 100「1兆ドルコーチ」

コロナで緊急事態宣言の中、お家でする事がなくなったので、最近めっきり読まなくなった本棚の本を右三段目から再読してみることにしました。まず1冊目はこの本です。

Contents

「1兆ドルコーチ」

 

ブック帯

シリコンバレーの巨人たちの裏には、成功の全てを知り尽くした「共通の師」がいた。

この本はアメリカ著名人のコーチングの話です。

詳細

作者:エリックショミット、ジョナサンローゼンバーグ、アランイーグル

作者の出身地:アメリカ合衆国

発売年度:2019年11月13日

カテゴリ:自己啓発

コード

要約

なぜ買ったのか(Why)

コーチングの言葉と、有名著名人の名前に惹かれた。

要約

どんな話(What)

著名人のコーチングをしていたビルキャンベルのオマージュ

6つのポイント

シリコンバレーを築いた「コーチ」の教え

マネージャーは肩書きが作る。リーダーは人が作る。

「信頼」の非凡な影響力

チームファースト

パワーオブラブ

ものさし

マーカー

「会社の差別化に大いに貢献してくれそうな、おかしなやつが入ってくる。会社が混乱に陥らないように彼らをマネージするのが、君らの仕事だ。ほかの人と力を合わせられるようにするんだ。でなきゃ、お払い箱にするしかない。全員が協力しあう環境で働かせなくては」

一言

しくじるなよ

異端を受け入れよ

プロダクトがすべてに優先する

フィードバックは「瞬間」を捉える

チームファースト

正しいプレーヤーを見つけよ

ビルの4つの資質を人に求めた

遠い類推「かけ離れたものごとを繋げる発想」

「勤勉」

「誠実」

「グリット」

 

おすすめ度

こんな人におすすめ(Who)

創業者

メンタルコーチに憧れれている人→ただしビルにはなれない

こんな時に読みたい(When)

創業したアイデアが上手く行かない時

どんな場所で読みたい(Where)

夜ホテルの一室でシングルモルトを飲みながら

応用編

こういうふうに(How)

組織をまとめるのに疲れた時に何が必要かを整理する

まとめ

感想

創業者が成功した証を誰かに語りたい時に、その苦難を知る人は1人ぐらいは必要じゃないだろうか。